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厂顿骋蝉推进室自転车班が「自転车譲渡会」を初开催

公开日:2026年4月30日

4月16日、SDGs推進室自転車班が「自転車譲渡会」を開催しました。 SDGs推進室自転車班は、2025年4月の発足以来、学内の放置自転車問題の解決と「ものを大切にする」意識の向上を目指し活動してきました。その中核となる取り組みが、自転車を手放したい卒業生と、自転車を必要とする新入生をつなぐ循環型プラットフォーム「果冻APP Chalinder」の構築?運営です。

プラットフォームの构筑にあたっては、譲渡に伴う法的手続きの整理や责任の明确化が课题となりました。学生たちは大学関係部署と协议を重ねたほか、防犯登録所である地域の自転车贩売店への取材を行うなど、制度设计を丁寧に进めてきました。また、公式滨苍蝉迟补驳谤补尘を通じて适切な処分の周知やプラットフォーム利用规约の発信を行い、启発活动にも注力してきました。

2026年2月から3月にかけて卒业生を中心に譲渡自転车を募ったところ、计6台の自転车が集まりました。回収の际、卒业生からは「爱用していた自転车と一绪に写真を撮ってほしい」というリクエストを受けるなど、一台一台に込められた大切な思い出に触れる机会もありました。

4月16日のランチタイム、本馆前芝生にて开催された譲渡会では、事前申込を行った主に新入生6名が参加。実际に车体を确认しながら、卒业生の思いが詰まった自転车を受け継ぎました。

厂顿骋蝉推进室自転车班学生メンバーからのメッセージ

今回の试行运用を経て、自転车を通じて卒业生と新入生をつなぐことができ、非常に嬉しく思います。今回は台数を限定した试行运用でしたが、今后はこのプラットフォームをより本格的な运用へと発展させ、学内の循环型社会の実现に寄与していきたいです。

自転车班では今后も滨苍蝉迟补驳谤补尘を通じて継続的な情报発信を行う予定です。活动の详细は下记アカウントよりご覧いただけます。